制度

充実した研修体制:CATIA V5研修等


入社時導入研修

社会人・会社人の基本として導入研修を実施し適応力(人間性・業界性・社会性)を中心に研修を行います。

基礎技術研修

様々なクライアントの依頼に対応できる基礎的な技術の研修を幅広く行います。基礎技術を習得し、設計に活かせるように学習をします。


【研修内容例】
・機械設計講座(機械系):
材料力学、機械加工法、機械材料、表面処理法、品質管理、樹脂整形法

・電気入門講座(電気系):
アナログ回路(1)、アナログ回路(2)、アナログ回路(3)、EMC、プリント基板1、プリント基板2

・シーケンサーの入門講座(電気系)
シーケンサーとは、デジタル入出力、ハードシーケンス、簡易プログラム

・電子入門講座(電子系):
乗算器、順序回路、設計事例、暗号の知識、暗号器の方式(1)、暗号器の方式(2)、

・デジタル基礎講座(電子系):
代数〜真理、カノール〜パラレル、コーダ〜セレクタ、スレッシュ〜積分回路、応用回路、HDL

・ソフトウェアプログラミング講座(情報分野系):
基本制御構造、スタック/キュー、ポインタ、ソート、リスト/ツリー、サーチ

・C言語の入門講座(情報分野系):
メインルーチン、サブルーチン、プログラム演習

・言語別講座(情報分野系):
Linuxプログラミング講座、VisualBasic講座、CASL講座、Verilog講座、VisualC++講座等

プロジェクト対応 技術習得研修

クライアントのプロジェクトに対応した技術の習得研修を行います。

【研修例】

CATIA V5 研修 ステップ1〜ステップ6
Pro-Engineer 研修 ステップ1〜ステップ6
I-DEAS 研修 ステップ1〜ステップ6
NX 研修 ステップ1〜ステップ6
Micro-Cadam-Helix 研修 ステップ1〜ステップ5
Auto-Cad LT2002 研修 ステップ1〜ステップ5
VHDL 研修 ステップ1〜ステップ3
Micro-Cap(FPGA)研修 ステップ1〜ステップ3
Team Center 環境実習〜実演まで


実務キャリア

 実際に実務に従事し、経験とスキルを磨いていきます。複数の企業で働くことにより、エンジニアとしてのスキルアップ・学習曲線は、1社に永続的に勤務することの比較にならないほど、高まります。また、業界を横断的に見る能力も養われますので、技術ロードマップを把握し、これからの時代に必要とされるエンジニア像がよく見えるようにもなります。

複数社導入研修

 クライアントのプロジェクトが終了時、新たなプロジェクトに対応するべく、再度研修を行います。

目標確認

 個々人の今後の目標を確認します。OSPでは、エンジニアの進みたい方向性や身につけたいスキルを中心にして、プロジェクトを決定します。次回のプロジェクトで必要な技術研修を行います。

エンジニアWEBコミュニティ(OSP-Engineers)

 OSPエンジニア同士のWEB上における技術的な知識交換の場として、OSP-Engineersが全ての社員に提供されています。 技術上の質問は、先輩や経験者がWEB上で質問に答える形式をとっています。日本全国、遠隔地であってもその分野の経験者 がサポートする体制が出来ています(2008年秋OPEN予定)。


自己開発支援

・資格取得受験料の補助
・技術教育連携の補助
・セミナー受講料の補助
・通信教育受講料の補助
・図書購入費の補助
・公的教育受講料の補助
・社内教育講師料の補助
・資格取得祝金の補助

資格取得者情報

毎年多数の資格取得者を育成しております(下記実績事例)

機械系:
機械プラント製図1・2級 5名 / CAD利用技術者試験1級 5名

電気・電子系:
電気主任技術者1〜3種 2名 / 電気工事士1・2種 22名 / デジタル技術検定1・2級 7名

建築系:
建築士1・2級 12名 / 建築施工管理技師1・2級 16名 / ソフトウェア系 基本情報技術者 3名 / システムアドミニストレータ初級 11名 / ソフトウェア開発技術者 3名

その他:
TOEIC 600〜 4名